バケツの栽培容器1号 | ザルとごみ箱
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発泡スチロール箱の栽培容器2号

2013年5月12日 02:39
2012 年 (2 年目) に作った容器です。
以下、当時の blog からの転載です。


桜が散り始めたので、重い腰をあげ、ミニトマトさん用に発泡スチロールで栽培容器を作りました。

【用意したもの】
・発泡スチロールの箱
 炊飯器より少し小ぶりなぐらいの大きさ (微妙な表現ですが) で、
 お中元のアイスが入っていました。
・小さなざる
 いつも通り、100 均で買いました。
・アルミシート
 前回作成した容器の残りです。
・ストッキングタイプのごみ取りネット
・カッター、はさみ、両面テープなどの文具
20120413-04.jpg

さて。
作業開始。

まず、発泡スチロールの蓋に、カッターで丸い穴を適当に開けました。
その上にざるを乗せてみて、サイズを確認。

20120413-05.jpg

ちっちゃ過ぎました (笑)

さらにカッターで、

20120413-06.jpg

穴を拡張し、ざるを乗せてみます。

20120413-07.jpg

まだ、ちっちゃかったか (笑)

・・・みたいなことを、

20120413-08.jpg

偶然、丁度良い大きさになるまで何度か繰り返します。

穴の大きさが決まったら、アルミシートに乗せ、

20120413-09.jpg

切り取るラインがわかるようにしるしをつけ、ラインにそってアルミシートを切り取ります。

発泡スチロールの蓋には、アルミシートを貼りけるための両面テープをペタペタします。

20120413-10.jpg

上部だけでなく、側面も・・・

20120413-11.jpg

あ、あれ?

長さが足りてませんね。
適当すぎましたか (^-^;

ま、大勢に影響なし。

何事もなかったかのように、ざるを設置してみます。

20120413-12.jpg

いい感じです。

蓋を本体に取り付け、周囲をぐるっとアルミシートで覆います。

なんてゆーか、あれみたいになりました。

軍艦巻き。

この状態で外に出したら・・・
海苔とシャリの間に雨水が入るべ!
って感じです。

仕方ないので、ぐるっと一周セロハンテープで留めました。

20120413-13.jpg

セロハンテープなんて、戸外に出したらすぐ劣化するでしょうね。

今一瞬の気休めにしかなりませんね。

でも、やり直すことなく、ざるをはめ込み、

20120413-14.jpg

完成。

さすが、私。

失敗を恐れない、勇敢な女。←エラクない
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