コバエがわいてしまった場合 | 発泡スチロール箱の栽培容器1号
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ペットボトル栽培容器

2013年5月12日 02:16
2011 年に初めて栽培した時に作った容器です。
以下、当時の blog から抜粋。


設置場所
・ベランダの柵の間

材料
20110524-01.jpg
・ペットボトル
 (私は野菜ジュースのものを使用。
  2リットルの方がよかったかも?)
・ストッキングタイプの水切りネット
 (浅型用を100均で買いました)
・アルミワイヤー
 (100均で買いました)
他にカッターやハサミなどが必要です。
怪我したくない人は軍手とかも。


苗はこれとは別に先に作るようにしています。
お茶パック(100均)にバーミキュライトを詰め、
プラカップなどに入れたものに種を蒔き、
本葉が出るまではそこで育てます。
ペットボトルへの移植の目安は、
お茶パックからゾロゾロと根っこが出てること。


作り方
私のやっている方法です。
とりあえず咲いたり実が生ったりしているから、
成功だとは思っていますが、
まだ今年始めたばかりなので、
改善の余地あり・・・の途中段階です。
あまりまにうけず、
参考程度ということで・・・(^-^;

1.最初に「最終的に開けるべき穴」を全てあける
頭を切り落としてからだとあけにくくなるので・・・
20110604-06.jpg
容器の口まで水がたまってバーミキュライトが溢れて、階下の人に迷惑をかけるのが怖かったので、オーバーフロー対策の穴をあけています。
この位置まできた水を抜くためだけなので、大きさや形は適当。
写真の位置では低すぎた・・・と思っています。

2.容器の両側上部に柵へ取り付けるワイヤーを通す穴をあける
20110604-07.jpg
ベランダの柵の間に、オーバーフロー対策の穴をベランダ側にしてペットボトルを置き、両側につけたワイヤーをベランダの柵に巻きつける・・・そのワイヤーを通す穴です。
容器の上の方に、横に並べて2つあけています。

3.ペットボトルの頭を切り捨てる
20110604-08.jpg
本体は容器として使います。
口のある方は容器の中に、容器の中に沈めてお茶パックの支えにします。
容器の中に入れるために、間の部分は切り捨てます。

4.(分解された状態)
20110604-09.jpg
右下のパーツは捨てる部分です。

5.口の部分をペットボトルに入れる
20110604-10.jpg
お茶パックが沈まないように支えになるかと思って入れています。
必要ないかもしれないけれど・・・

6.柵に取り付けるためのワイヤーをつける
20110604-11.jpg
オーバーフロー対策の穴をこちらに向けて、ペットボトルのウエストライン?に沿って2本のワイヤーで挟み、左右両側でそれぞれワイヤーをねじって止めます。 あ、この写真の丸く囲んだ部分、間違ってますね (^-^;
下の丸はあってますが、上の丸は嘘です orz

7.手順の2番で開けた穴にワイヤーを通す
20110604-12.jpg
あ、写真に誤字がありますね orz
丈夫→上部

8.容器にストッキングタイプの水切りを被せる
20110604-13.jpg
この中に、別に育てておいた苗をお茶パックごと入れます。
被せた水切りが、苗の重さでボチョンと中に落ちないように、上部のワイヤーに通しておきます。
ウエストラインでねじったワイヤーと同じ面になっていることを確認しておきます。
これで完成です。

9.ベランダの柵に取り付ける
20110604-14.jpg
オーバーフロー対策の穴をこちら側に向け、ベランダの柵の間に取り付けます。 水切りの中に苗を入れ、お茶パックのバーミキュライトに届くあたりまで液肥を入れます。

始めのうちは、液肥が根っこに届いているかどうかを確認して、届く位置まで追加します。
数日で根っこがどんどん増えます。
6月下旬の現時点でも、お天気のよい日は500mlぐらいはペロリと飲んでしまいます。
なるべく大きな容器にした方が手間はかかりませんが、
・その容器を必要とするまでの成長過程の扱い
・ボウフラ対策
などが心配だったので、今回は野菜ジュースのペットボトルを使いました。
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