水耕栽培へのお誘い

砂漠の女王と呼ばれるほど植物を枯らし続けた私にも収穫できた水耕栽培。一緒に楽しんでみませんか?

根のあるものは全て枯らし、家族からは砂漠の女王とあだ名された私ですが、いくつかの野菜を収穫することができました。

理由は、土を捨てたからです。
偶然みつけた水耕栽培という言葉に惹かれ、水栽培に切り替えたのです。
栽培環境から土をなくしただけで、かつて実の生る植物に実を生らせたことのない私が、インゲンやトマトまで収穫できました。

収穫量は微々たるものです。
植物と話ができるタイプ (?) の方や、本格的な菜園を営まれている方とは比べようもありません。
でも、「悪意で接したわけじゃないのに植物が枯れてしまう ( ; ; )」とお嘆きの方ならば、試してみる価値はあると思います。

必要な物は一つだけ。
ハイポニカという液肥。

栽培にあたって、私が心がけたことも一つだけ。
出来る限り液肥は絶やさないということ。

それだけでした。

大きな入れ物や広い場所も必要ありません。
片手に乗るようなサイズの入れ物でも、レタスのベビーリーフぐらいなら充分楽しめます。

ね?
できそうな気がしませんか?

↓うちで育ったレタスさん (^-^)

もうちょっと長いご挨拶
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